経営安定特別資金融資
高山市の制度融資です。限度額は2,000万円、利率は1.80%〜2.10%、信用保証料を足した実質は2.48%からです。
- 利率+保証料2.48%
- 利率1.80%〜2.10%
- 信用保証料率0.68%〜1.90%
- 限度額2,000万円
利率 1.80%信用保証料 0.68%= 実質 2.48%
利率は下限、保証料は一番低い区分で足しています。保証料は決算の内容で9段階に分かれるので、実際はこれより高くなることがあります。
| 実施主体 | 高山市 |
|---|---|
| 区分 | 市の制度融資 |
| 限度額 | 2,000万円 |
| 利率 | 年利2.1パーセント (セーフティネット保証1号から4号、6号及び危機関連保証の認定を受けた場合、年利1.8パーセント) 令和9年3月31日までに融資を受けた方に、借入れの日から3年以内に支払った利子を全額高山市が補給します。 |
| 信用保証料率 | 普通保険保証:1年で0.35から1.80パーセント 無担保保険保証:1年で0.45から1.90パーセント 経営安定関連保証:1年で0.68パーセントまたは1年で0.90パーセント いずれも信用保証料の一部(2分の1以内)を高山市が補給します。 |
| 期間・据置 | 120カ月以内(据置期間12カ月以内を含む) 据置 1.0年 |
| 資金使途 | 運転資金および設備資金 |
使える人
市内で1年以上事業を営んでいる中小企業者で、経済変動などにより経営に一定の支障をきたしている法人および個人、または既存とは異なる業種への進出を図る法人および個人
経営に一定の支障を生じている例
最近3カ月間の売上額または売上総利益が前年同期比5パーセント以上減少している場合
直近の単年度決算で欠損を生じている場合
中小企業信用保険法第2条第5項および第6項の規定による認定を受けた場合
(セーフティネット保証1号から8号、危機関連保証の認定を受けた場合)
同じ目的で使える他の制度
利率信用保証料保証料が出典に無い棒の長さ=実質(利率+保証料。保証料は一番低い区分)
| 区分 | 制度 | 限度額 | 利率 | 保証料率 | 実質 | 期間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 市 | 市小規模企業融資(小口Z) | 2,000万円 | 1.20% | 0.65%〜2.20% | 1.85% | — |
| 県 | 県事業承継支援資金(県事業承継借換) | 2億8,000万円 | 2.00% | 0.45%〜1.70% | 2.45% | 10年 |
| 県 | 県経済変動対策資金(県経済変動) | 1億円 | 2.20% | 0.35%〜0.90% | 2.55% | 10年 |
| 県 | 県県スタートアップ創出促進保証(県SSS) | 3,500万円 | 2.00% | 0.60% | 2.60% | 10年 |
| 公庫 | 公庫一般貸付(生活衛生貸付) | 4億8,000万円 | 2.65%〜5.65% | なし | 2.65% | 13年 |
| 公庫 | 公庫防災・環境対策資金 | 3,000万円 | 2.65%〜5.00% | なし | 2.65% | 30年 |
| 市 | 市創業支援資金融資 | 3,500万円 | 2.00%〜2.30% | 0.80%〜1.90% | 2.80% | 10年 |
| 公庫 | 公庫マル経融資(小規模事業者経営改善資金) | 2,000万円 | 3.05% | なし | 3.05% | 10年 |
「実質」は利率と信用保証料率を足した数字です。市や県の制度融資は利率が低いかわりに、信用保証協会に保証料を払います。公庫は保証料がないので利率だけです。保証料率は決算の内容で9段階に分かれるため、ここでは一番低い区分で計算しています。実際の負担はこれより高くなることがあります。「協会所定」と書いてある制度は、出典のページに保証料率が載っていないものです。足し算ができないので実質は出していません。保証料率は信用保証協会が決めるので、協会に直接たずねると分かります。
出典:高山市のページ 取得日 2026-10-05