可児市小口融資制度
可児市の制度融資です。限度額は2,000万円、利率は1.60%、信用保証料を足した実質は2.10%からです。
- 利率+保証料2.10%
- 利率1.60%
- 信用保証料率0.50%〜2.20%
- 限度額2,000万円
利率 1.60%信用保証料 0.50%= 実質 2.10%
利率は下限、保証料は一番低い区分で足しています。保証料は決算の内容で9段階に分かれるので、実際はこれより高くなることがあります。
| 実施主体 | 可児市 |
|---|---|
| 区分 | 市の制度融資 |
| 限度額 | 2,000万円(既存保証付融資残高との合計で2,000万円以内) 既存の保証付き融資残高との合計で2,000万円の範囲内(10万円単位で、10万円から2,000万円の200種類) (例) 他に協会の保証付き融資残高が800万円ある場合 2,000万円-800万円=1,200万円 よって、「市小口の新規保証枠は1,200万円までの範囲内」となります。 ※運転資金は原則過去1年間の販売高の2か月以内。 ※設備資金は見積金額以内で、原則過去1年間の販売高の50%以内とする。 |
| 利率 | 年利 1.6% |
| 信用保証料率 | 年利0.50%から2.20%のうちから選定されます。 ※上記「貸付利率」と別途でかかります。 |
| 期間・据置 | 10年以内 120か月(10年)以内 |
| 資金使途 | 事業用の運転資金・軽易な設備資金 |
| 申込先 | 大垣共立銀行、十六銀行、岐阜信用金庫、東濃信用金庫、岐阜商工信用組合の市内各支店 |
同じ目的で使える他の制度
利率信用保証料保証料が出典に無い棒の長さ=実質(利率+保証料。保証料は一番低い区分)
| 区分 | 制度 | 限度額 | 利率 | 保証料率 | 実質 | 期間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 県 | 県小規模企業資金商工会経由(県小口Z商工) | 2,000万円 | 1.60% | 0.30%〜0.90% | 1.90% | 10年 |
| 県 | 県小規模企業資金(県小口Z) | 2,000万円 | 1.60% | 0.50%〜1.10% | 2.10% | 10年 |
| 協会 | 協会提携型全国小口 | 2,000万円 | 2.00% | 0.50%〜2.00% | 2.50% | 10年 |
| 県 | 県県スタートアップ創出促進保証(県SSS) | 3,500万円 | 2.00% | 0.60% | 2.60% | 10年 |
| 公庫 | 公庫一般貸付(生活衛生貸付) | 4億8,000万円 | 2.65%〜5.65% | なし | 2.65% | 13年 |
| 公庫 | 公庫防災・環境対策資金 | 3,000万円 | 2.65%〜5.00% | なし | 2.65% | 30年 |
| 公庫 | 公庫マル経融資(小規模事業者経営改善資金) | 2,000万円 | 3.05% | なし | 3.05% | 10年 |
| 公庫 | 公庫企業再建資金 | 7,200万円 | 3.15%〜5.65% | なし | 3.15% | 20年 |
「実質」は利率と信用保証料率を足した数字です。市や県の制度融資は利率が低いかわりに、信用保証協会に保証料を払います。公庫は保証料がないので利率だけです。保証料率は決算の内容で9段階に分かれるため、ここでは一番低い区分で計算しています。実際の負担はこれより高くなることがあります。「協会所定」と書いてある制度は、出典のページに保証料率が載っていないものです。足し算ができないので実質は出していません。保証料率は信用保証協会が決めるので、協会に直接たずねると分かります。
出典:可児市のページ(2026-03-12現在) 取得日 2026-10-05